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Author:takarazukacamp
宝塚保養キャンプ実行委員会
代表・佐々木基文
(宝塚宗教者・市民平和会議 西光院住職)
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第20回宝塚保養キャンプ実行委員会

大林寺にて実行委員会のミーティングを行いました!



今日は給食委員会の方々や住職の木下さんなども来て下さいました。


2013年夏の宝塚保養キャンプも1ヶ月をきりました(*^o^*)

夏キャンプに向けての準備も着々と進んでおり、保養キャンプで参加者の皆さんにお会いできるのがとても楽しみです!!


では、夏休みに向けて忙しい時期に入りますが、暑さに気を付けて頑張りましょう!!(*^o^*)

第3回募金活動

宝塚駅の連絡橋にて募金活動を行ないました(*^o^*)募金に協力して下さった皆様、ありがとうございます。


今回は、、、



新しく、みんなで協力して作った弾幕と共に頑張りました(^O^)

制作風景です。





また、宝塚保養キャンプのTシャツも作りあがったので、早速着ました~(*^o^*)







このTシャツと弾幕がなかなか好評で、通りがかりの人に"ええやないか~"や"かわいいな~"と言ってもらえてとても嬉しかったです!!

制作に協力して下さった皆さん、本当にありがとうございます(*^o^*)

これからも色々アイデア、工夫をして楽しみを増やしていきましょう!!

第2回募金活動

6月23日に募金活動を行ないました。











募金活動の様子です。

今回は、いつもと場所を変え、西宮北口の駅で行ないました。
たくさんの子どもたちが関心を持ち、募金をしてくれました。
また、募金活動をする中で素敵な出会いもあり、次の募金活動が楽しみです。

次回、第3回募金活動は

7月13日に宝塚駅のJRと阪急の連絡橋で行ないます!!時間は15:00~18:00です。

通りかかった際は、募金よろしくお願いします!!

表敬訪問

6月24日にアントニオさん、パーカーさん、そして宝塚保養キャンプ実行委員会のメンバーで中川ともこ宝塚市長のところへ表敬訪問に行きました。















ニュージーランドと日本の現状について親身に話しておられました。宝塚とwind from Christchurch project の皆さんが今後も繋がりを保ち続けられたら良いなと思います。市長と共にニュージーランドツアー是非行きたいです!!

その後、鉄板やきそば募金を頂きました。夏の保養キャンプの運営費として有効活用させて頂きます。



また、中日新聞の方も来て下さり、こういった繋がり、活動について取材して下さいました。また掲載されたら報告します。



本当に温かい方々でした。9月にお会いできるのを楽しみにしています。

ニュージーランドから








6月20日にニュージーランド在住のアントニオ弓削さんとパーカーヤスエさんにお会いしてきました。また、6月24日には宝塚市長さんのところへ表敬訪問に行きました。表敬訪問については次の投稿で書きます。

アントニオさんとパーカーさんはクライストチャーチの風という団体の方で、宝塚保養キャンプに寄付を届けに日本に来て下さいました!とても明るくエネルギッシュな方々でした。また世間体や固定観念に囚われず、自分の意志をしっかりと持って活動しておられて、とても素敵でした。

クライストチャーチの風はニュージーランドのクライストチャーチに住んでいる日本人を中心に、脱原発社会を志し東日本大震災後に結成されたNGO団体です。2012年には大飯原発再稼働反対を訴え、約6000人分の署名を領事館へ提出したそうです。現在は、被災地の子供たちの避難と保養を1番に考えるべきだと、福島原発汚染地からの疎開支援ファンドレイジングとして、それぞれのメンバーの方々が工夫を凝らしたイベントを開催しているそうです。

そのイベントはどれもユーモア溢れるものばかりで、今回宝塚保養キャンプに寄付して下さったカンパは、“焼きそば募金”(通称:鉄板ヤキソバ)というイベントで募ったものだそうです。アントニオ弓削さんはもともとクライストチャーチで地震が起きるまでは飲食店を経営されていて、鉄板と焼きそばを作る腕があるから、と自ら自宅を解放し、鉄板ヤキソバを開催したそうです。そして多くの人々に焼きそばを振る舞い、そこで得た収益を寄付して下さいました。パーカーさん曰く、弓削さんの行動力、そして何でも楽しむ姿勢!それが本当に素晴らしい!そういった姿勢に影響されてみんな頑張ろうって思うんです!とおっしゃっていました。楽しいイベントを行うことで、人が集まり、輪が拡がっていくことは、市民活動の理想であり、私たちも見習っていかなければ!!と思いました。

そして、私たち宝塚保養キャンプとwind from Christchurch project (クライストチャーチの風)がこのように出会い、繋がりを持てたことを大変嬉しく思います。私はアントニオさんとパーカーさんにお会いしたことで、同じ地震大国として比較をすることができました。ニュージーランドは非核保有国である為、日本と同じ地震大国であっても原発はありません。では、どうやってエネルギーを得ているのでしょうか?また、地震大国として、福祉や教育に違いがありますが、人々が安心して暮らせる政策とはどういったものでしょうか?それぞれの国に合った方法を模索する手がかりになるのではないかと思います。

日本とニュージーランド、と国境を越えても、これからも子どもたちの健やかな生活を見守るために、協力していけたら良いなと思います。アントニオさんとパーカーさんが宝塚保養キャンプに来て下さるのをお待ちしています!!