プロフィール

takarazukacamp

Author:takarazukacamp
宝塚保養キャンプ実行委員会
代表・佐々木基文
(宝塚宗教者・市民平和会議 西光院住職)
mail:
takarazukacamp@yahoo.co.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者

ミーティング♪

8月30日

第4回夏の宝塚保養キャンプのお疲れ様会をしました^^

0830.jpg

cake.jpg


私たちがこうやって集まってキャンプをしているのはそれぞれに目的があるからなのですが、
まず第一に人が好きだからなのだと思います。いつもありがとうございます!






そして、一息着いた後、今後の方向性について話し合いました。
プラザコムで行う予定でしたが、休館日だったため、場所を変えて。。


mt0915.jpg

宝塚保養キャンプは今回で4回目を迎え、団体としての体制を整え、基盤をつくっていく段階にあります。
1人1人が目標を把握した上で、今後10年、15年と長期的に保養キャンプを継続していくことで、協力して下さる方々、参加して下さる方々と、今後も深い関係を築いていきたいと思います!




やきそば募金

夏キャンプを無事に終え、多くの参加者の方々と楽しい思い出ができたことを大変嬉しく思っています。
参加して下さったみなさん、キャンプにご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございます。
これからも、かわいいかわいい子どもたちが安心して帰って来られる場所として宝塚で保養キャンプを続けていきたいと思います。


ということで、学生リーダーズ、早速9月7日に募金活動を行いました!

bokin.jpg

いつも呼びかけに耳を傾けて募金して下さる方々に感謝しています。
ありがとうございます。


そして9月8日にはエイサー歌舞団のお祭りに宝塚保養キャンプとして参加をさせてもらいました!
宝塚市役所の近くの武庫川沿いの河川敷で催されました!
私たちはクライストチャーチの風の皆さんにアイデアをお借りし、やきそば募金を出店しました!

yakisoba making

boose.jpg
宝塚保養キャンプは子どもたちの保養を考える上で、安心・安全な食を重視しています。
ですから、今回のやきそばも関西よつ葉連絡会川西協同購入会、西谷の農家、自然派コープさんにご協力頂き、無農薬・低線量の食材を使用してつくりました。

美味しい麺と野菜でつくったので、無事に50食分完売しました!!
この売上は保養キャンプの運営費として利用させて頂きます!
ご協力ありがとうございました^^


また、エイサーまつりは私は初めての体験でしたが、内容が盛りだくさんで、見て楽しむとともに、社会の問題について勉強させて頂きました。

aiser.jpg
エイサーは沖縄の伝統文化なのですが、写真にあるように、小さな子どもから大人まで、それぞれに楽器を持って

音色に合わせて沖縄独特のリズムで踊ります。

danching.jpg

私たちもレッスンしてもらい、一緒に踊りました^^

skit.jpg

その他にも、エイサーの方たちの視点からみる原発問題についての劇なども演じておられました。

また、おまつりのブースでは多方面で活動をされている団体の方々と交流もすることができました。

fukushima.jpg
chosen.jpg

今回は、普段している募金活動に一工夫して、楽しんでいこうっという試みでしたが、
予想以上に得るものが多く、こういった人との出会いをもっと深めていきたいと思いました。
宝塚保養キャンプは福島原発事故によって放射能被害を受ける子どもたちの保養を目的としています。
ですが、その被害者は日本人だけではなく、海外の被害を受けている人を支援している団体あることを知りました。
私たち以外に保養キャンプを実施している団体もあります。やり方は違っても、福島原発事故によって被害を受けた方々の力になること、そして活動を通してこういった問題があることを社会に伝えること、といった点で共通する面があると思います。交流会などによって輪を拡げ、情報を共有し、より良い活動にしていきたいです。


以上、やきそば募金の報告でした。

今週の日曜日、9月22日には藻川(中園橋付近)で行われる水辺まつりに参加します!
スタッフ一同お待ちしていますので、是非お越しください!!^^

mizube.jpg

御礼

宝塚保養キャンプにご協力頂いた皆様へ
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。皆様のご協力により第4回宝塚保養キャンプが、たいした事故もなく成功裏に終了したことをご報告させて頂きます。本当にありがとうございました。原発事故による放射能被害は汚染水の海洋流出など、終息どころか拡大していると言っても過言ではありません。保養キャンプの役割がますます重要になってきています。放射能高線量地域に住む子どもたちの心と体の保養を実現するために今後10~15年キャンプを継続したいと思っています。
今後とも宝塚保養キャンプへのご協力を心よりお願い致します。
まずは御礼まで。
P1030786.jpg